シンポジウム参加者の声

11月28日、東京の東商ホールで開催されたシンポジウム「賀川豊彦とともに明日の日本と協同組合を考える」には500人を超える人が集まった。JENの木山啓子さんの途上国支援にかける熱意と元週間子どもニュースの池上彰による好司会で盛り上がった。果たして賀川豊彦を現代に問うという主催者の意図は伝わったか? ブログの世界では早くも参加者による感想、問題提起があがっている。いくつか紹介したい。
講演とシンポジュームに参加して 【コラボ・コープOB】
12月28日に日比谷の東商ホールで標記の基調講演とパネルディスカッションが行われ、500人程の聴衆が集まった。顔見知りの生協関係者も何人か参加していたが、何度かコラボに寄稿してきたご縁があって私に依頼があったので、当時の内容や様子をお伝えしたい。
最初に特定非営利活動法人ジェン(JEN)の事務局長木山啓子さんが基調講演を行った。ニューヨーク州立大学大学院で社会学修士課程を終了してJUNを設立し、旧ユーゴスラビアスーダン、・・・ 続きを読む

賀川豊彦 【わたしの小さな備忘録。】
生協からいただいているお仕事の関係で、お名前だけは、存じていたのですが、この度「献身100年記念事業」ということで、新たにさまざまなことを学ぶことができました。
フォーラム参加にあたってネットで検索していくと徳島県のご出身で同郷であることを知りました。また、偶然にも子どものころ記念館に行ったこともあり驚くばかりです。・・・ 続きを読む

賀川豊彦 【TOKYO MAD(東京マッド)はPayaso】
東京商工会議所で行なわれた。「賀川豊彦とともに明日の日本と協同組合を考える」の講演を聴きに出かけた。協同組合と私の接点は無に等しいのだが、賀川の名に釣られて出かけてみた。賀川といっても現代ではわかる人はほとんどいないと思う。
彼は、貧民屈でのキリスト教伝道者であり、日本コープ・協同組合等を組織し、社会党結党の一員であった。徹頭徹尾 社会運動に身を置き、貧者のために戦った人物である。3度ノーベル平和賞にノミネートされ、小説「死線を越えて」では、ノーベル文学賞にもノミネートされた。私の幼少期に多大なる影響を与えたが、生活において実践することはほとんどないに等しい。・・・続きを読む

賀川豊彦とともに明日の日本と協同組合を考える 【イッセーブログ】
13:30から有楽町の商工会館で「賀川豊彦とともに明日の日本と協同組合を考える」講演会&パネルディスカッション、前田さん、斉藤さんとオレの3人で聴いた。主催者発表の参加者は520人だと。申し込みを忘れていたのがかえって幸いして、西田さん(セカンドリーグ埼玉理事)のお世話で最前列に座れた。ステージ左側においてある写真パネルの賀川がこちらを見つめている。
 基調報告、パネルディスカッションでは聞くに堪えない表現もさらっと聞き流して(オレも大人になったな)、おとなしく全部聞いてきた。3月6日のシンポジウムに向けて自分に向けた9つの問題提起ができた。 続きを読む